Portfolio of Your Words

Take back
your own words.

長年の経験を、
借り物ではない自分の言葉に。

独立して15年以上の事業を続けるあなたが、心の中に抱える「自分の言葉で表現したい」という願いを、焦らず、じっくりと育むためのセッションです。

窓辺で本を読む静かな時間
ノートとお茶のある静物
夕暮れの静かな窓辺
A Quiet Discomfort

夕暮れに、ふと立ち止まる時、
言葉の違和感を感じることはありませんか

長年、お客様から「あなただから相談したかった」「助かった」と感謝されてきた。確かな信頼を築いてきたという手応えは、確かにあります。

しかし、その「なぜ」を自分の言葉で表現しようとする時、どこか借り物のような違和感がまとわりつくことはありませんか。

外から借りてきた枠組みに、自分の中にあったものを当てはめようとする時、しっくりこない感覚が生まれる。伝わらなくはないけれど、自分の手応えとして残らない言葉で、サービスを語り続けることに、小さな疲れが蓄積しているかもしれません。

この静かな違和感は、あなたの事業の根幹に、少しずつ影を落としているのではないでしょうか。

A Quiet Resonance

もし、あなたの言葉が、
あなた自身の輪郭を取り戻したら

劇的な変化が起きるわけではありません。事業の規模が急に拡大したり、新しい顧客が一気に増えたりするわけでもないでしょう。

ただ、自分の言葉で語る時に、あなたの中で違和感が起きなくなる。お客様に説明する時、自分の声で話している感覚が戻ってきます。

「あなただから相談したかった」と言われた時、その「なぜ」を、自分の言葉で受け取り直せるようになるでしょう。

整った言葉は、対話の中で終わらず、あなたの関わり方の設計や、必要としている人に届ける動線の中に置かれていきます。構想だけで終わらせず、結果につながる形まで含めて、自分の手で運べるようになるのです。

事業の動きが、急がず、無理なく、あなたの輪郭の中で進んでいく。必要としている人が、自然に見つけてくれる。そのような静かな手応えのある事業の場が、少しずつ整っていく未来へ、あなたは歩みを進めます。

朝の光と整った机
The Real Structure

「借り物の言葉」が生まれる構造について

世の中には、ブランディングや言語化をサポートする多くのサービスがあります。それらの多くは、外から借りた枠組み(他者の成功事例、フレームワーク、テンプレート)を、あなたの内側に当てはめる構造で設計されています。

これらの手法は、既に言葉になっている素材を整理する場面では機能します。しかし、長年の経験を積み重ねた事業者が抱える「借り物の言葉の違和感」は、まさにこの外から借りた枠組みを当てはめてきたことから生まれていることが多いのです。

It is not about
your ability to articulate.
It is about the structure itself.

借り物の枠組みで自分の言葉を整えようとすると、しっくりこない感覚が再び生まれる。これは、あなたの言語化能力の問題ではなく、構造的な問題です。

自分の言葉を受け取り直すには、外から何かを当てはめるのではなく、あなた自身の中に既にあるものから始める、別の構造が必要になります。

Three Designs

The Three Designs

琴音ポートフォリオ・セッションが、
あなたの言葉を静かに育む3つの設計。

01

整理されていない状態から始められる
「答えを持たない対話の設計」

多くの言語化サービスは、整理された答えを持って臨むことを前提とします。しかし、それでは既に借り物の枠組みを当てはめている状態になりかねません。

琴音ポートフォリオ・セッションは、あなたが整理されていない状態のまま参加できる対話の場です。外から枠組みを当てはめるのではなく、あなたの中にあったものから言葉を整えていくことを大切にします。

これにより、あなたは自分の中にあったものを、あなた自身のペースで受け取り直すことができます。

02

あなたの輪郭を立体的に捉える
「6つの視点からの対話」

自己認識、自己理解、顧客理解、ビジネス循環、システム設計、整った言葉という6つの視点から対話を重ねます。

これらは答えを与える視点ではなく、あなた自身が自分の中を見るための問いの組み立てです。複数の視点があることで、あなたは一つの視点に閉じず、自分の言葉の輪郭を立体的に捉え、深めることができます。

この多角的なアプローチにより、あなたの言葉はより豊かに、そしてあなたらしく育まれていきます。

03

あなたの主体性を尊重する
「関わり方の境界線合意の仕組み」

サービスを長く続けるためには、実務的な仕組みが重要です。月の関わり時間、連絡可能時間帯、応答しない期間を、あなたと提供者の双方にとって整う形で取り決めます。

これは、提供者があなたの時間や感情に入り込みすぎない構造を、最初に明示するものです。あなたの主体性を尊重し、急がせず、押しつけない姿勢を明確にすることで、あなたは自分のペースで、安心して言葉を育むことができます。

この仕組みは、あなたにとって整う関わり方を可能にし、静かな手応えが少しずつ育つ場を提供します。

これらの設計は、劇的な納得を狙うものではありません。あなたが急がず、自分のペースで、自分の中にあったものを受け取り直せる場として整えられています。他のサービスと比べて選ぶ理由を、強い言葉で語る場ではなく、あなたが自分にとって整う場を、自分で見つけて選ぶ場所です。

Honestly Speaking

お客様の声と実績について

このセッションは現在、最初のパイロット対象者との関わりが始まる段階にあります。お客様の変化のエピソードは、これからパイロット対象者と一緒に育てていく場所として位置づけています。

実績の事例を持って語ることが、サービスの価値を保証する設計にはなっていません。サービスの価値は、対象者が実際に対話の中で受け取り直すもので、それを事前に約束する構造ではありません。

The Process

How we work together

あなたの言葉を整えるプロセスは、
以下のステップで進みます。

I

ステップ1:最初の対話

まず、あなたの現状と、言葉にしたいこと、そして「借り物の言葉」に感じる違和感について、整理されていない状態のままお話しいただきます。ここでは、答えを探すのではなく、あなたの内側にあるものを静かに受け止めることから始めます。

II

ステップ2:6つの視点からの対話

自己認識、自己理解、顧客理解、ビジネス循環、システム設計、整った言葉という6つの視点から、対話を重ねます。これにより、あなたの言葉の輪郭が多角的に見えてくるでしょう。

III

ステップ3:言葉の動線設計

整った言葉が対話の中で終わらず、あなたの関わり方の設計や、必要としている人に届ける動線の中に置かれていくところまで、一連の動きとして関わります。構想だけで終わらせず、結果につながる形まで、自分の手で運べるように関わります。

このプロセスを通じて、あなたは自分の言葉を、無理なく、あなたのペースで育んでいくことができます。

A Special Opportunity

あなたの言葉を整える、
特別な機会

琴音ポートフォリオ・セッションは、長年の経験を持つあなたが、
借り物ではない自分の言葉を受け取り直すための場です。

For Pilot Members
通常価格 ¥70,000
¥50,000(税込)
パイロット対象者価格

通常価格7万円のところ、最初のパイロット対象者には、5万円で関わる枠組みを取っています。これは、サービスの設計を実際の関わりの中で整えていく段階として、対象者と提供者の双方にとって整う関わり方を、価格の面でも反映した設計です。

申込みフォームへ進む

この対話は、あなたの事業とあなた自身にとって、静かで確かな手応えをもたらします。

行動しないことで、借り物の言葉による小さな疲れが蓄積し続けるかもしれません。あなたの言葉を、あなた自身のものとして受け取り直す機会が、ここに用意されています。

The Story Behind

How this began.

琴音ポートフォリオ・セッションが整ってきた経緯

河内利之 - 静かな書斎

長年、Webマーケッターとして事業者と関わり、NLPマスタープラクティショナーとして対話の中で人の言葉が整っていく場面に立ち会ってきました。その中で、長年の経験を持つ事業者の中に、「あなただから相談したかった」と感謝されながら、その「なぜ」を自分の言葉で表現する時に、借り物のような違和感を抱える方が一定数いることに気づいてきました。専門性は確かにあるのに、それを語る言葉が、自分の中にあったものと少しずれている。この静かなずれが、私の中に問いを残してきました。

借り物の言葉の違和感を、ブランディングの手法、強みの整理、フレームワークで解消しようとしても、対象者の中で「これは自分の言葉だ」という手応えが残らない場面を、繰り返し見てきました。借り物の枠組みで言葉を整えようとすると、しっくりこない感覚が再び生まれる。これは、対象者の言語化能力の問題ではなく、外から借りた枠組みを当てはめている構造そのものから生まれている。この構造的な見立てが、関わりの中で少しずつ整理されていきました。

劇的な気づきの瞬間というより、長年の関わりと、3歳から続けてきた自己観察の蓄積の中で、構造が少しずつ整理されてきました。外から枠組みを当てはめるのではなく、整理されていない状態のまま参加できる対話の場で、対象者自身が、自分のペースで言葉に整えていく必要がある。提供者が答えを渡すのではなく、対象者が自分で受け取り直せる場の設計が、違いを生む。6つの視点による対話、関わり方の境界線を最初に合意する仕組み、「答えを持たず参加できる」設計は、この整理の中で形になってきました。

「使命」と呼ぶには温度が高すぎる気がしています。長年の経験を持つ事業者が、自分の中にあったものを、借り物ではない自分の言葉で受け取り直せる場が、少しずつ整っていく。そこに自分が関わる構造を持っていることが、自分にとっても整う関わり方として続いている。劇的な変化を約束する場ではなく、自分の手で運べる範囲で、続けていきたい関わり方の形として、琴音ポートフォリオ・セッションを設計しました。

The Whole Picture

What grows from
the portfolio

琴音ポートフォリオから何が生まれ、
どのように事業の場に置かれていくか。
その全体像を、一枚の図でお伝えします。

Layer I — The Dialogue

琴音ポートフォリオ・セッション

対話の場、6つの視点、関わり方の境界線

Layer II — What Emerges
01

自己認識

自分の中にあったもの

02

自己理解

強み・弱みの見立て

03

顧客理解

必要としている人の輪郭

04

ビジネス循環

事業の循環の構造

05

システム設計

事業全体の構造

06

整った言葉

借り物ではない自分の言葉

Layer III — Implementation
— Web

Webでの動き

  • Webサイト・LP設計
  • メタ広告の運用
  • SEO対策
  • 検索からの動線設計
  • 整った言葉の落とし込み
— Mail

メールでの動き

  • メールリスト運用
  • ステップメール設計
  • ベンチマークメール
  • リザストでの実装
  • 対象者像に合わせた設計
— Structure

事業構造での動き

  • ECサイト設計と運営
  • 商品の届け方の動線
  • 事業循環の見立て
  • 経営者視点での整え方
  • 関わり方の設計

整った言葉が、事業の場に置かれていく

急がず、対象者のペースで、自分の手で運べる範囲で

対話の場(I)→ 整理される成果(II)→ 事業の場への実装(III)
この一連の動きを、対象者の事業の動きと重ねながら関わります。

河内利之 プロフィールポートレート

About

河内利之
クリュープラス株式会社 代表取締役
Webマーケッター / NLPマスタープラクティショナー

会社員として社会人経験を積んだ後、Webの世界で長年活動してきました。

ECサイトの構築・運営、Webマーケティングの実務、メタ広告の運用、SEO対策、リスト運用とステップメールの設計、Webサイトの設計と構築、メールマーケティング、リザストや各種マーケティングツールの運用、Web経由での集客の動線設計、これらを実際に手を動かして行ってきました。クリュープラス株式会社の代表取締役として、自分自身が経営者として事業を運営しながら、他の経営者の方々のWeb活動の支援にも関わってきました。

NLPマスタープラクティショナーとして、対話の場での経験も、長年蓄積してきました。

長年、多くの事業者の方々と関わる中で、ある構造に気づいてきました。長年の経験を持つ方の多くが、「借り物の言葉」に違和感を抱えている。専門性は確かにあるのに、それを語る言葉が、自分の中にあったものと少しずれている。ブランディング、強みの整理、フレームワークでは、この違和感は解消されない。なぜなら、違和感そのものが、外から枠組みを当てはめている構造から生まれているためです。

この構造に対して、対話の場をどう整えれば、対象者自身が自分の中にあったものを受け取り直せるか。長年の関わりと、3歳から続けてきた自己観察の蓄積の中で、構造が少しずつ整理されてきました。整理されていない状態のまま参加できる対話の設計、6つの視点による問いの組み立て、関わり方の境界線を最初に合意する仕組み。これらが、琴音ポートフォリオ・セッションの形になりました。

— 河内利之の歩み —

Stage 01

会社員

社会人経験の蓄積

Stage 02

Web実務

EC・広告・SEO・メール

Stage 03

対話の専門性

NLPマスタープラクティショナー

Stage 04

経営者として

クリュープラス代表

Stage 05

3歳からの自己観察

60年以上の構造論

Now

琴音ポートフォリオ

すべてが統合された場

私が実際にできること

このセッションは、対話を重ねて自分の言葉を整える場としてだけ機能するわけではありません。

ポートフォリオは、対象者の事業全体を多面的に映す素材にもなります。整った言葉、6つの視点で見えてきた輪郭は、対象者のサービスの強みと弱み、構造的な課題、整える方向の見立ての材料になります。

ここから先は、構想と実装の翻訳者としての関わりに入ります。整った言葉を、対象者のサービスの輪郭、関わり方の設計、必要としている人に届けるための動線設計、Webでの発信、事業の場での実装に置いていく動き。具体的には、

  • Webサイトやランディングページの構造設計と、整った言葉の落とし込み
  • メタ広告(Facebook広告・Instagram広告)の運用と、対象者像に合わせたメッセージ設計
  • SEO対策、検索からの動線設計
  • メールリスト運用、ステップメールの設計、ベンチマークメールやリザストでの実装
  • ECサイトの設計と運営、商品の届け方の動線設計
  • 経営者として事業を運営してきた視点からの、事業全体の循環の見立て

これらの実務領域を、対象者の事業の場面に応じて、必要な範囲で関わっていきます。すべてを一度に行うのではなく、対象者のペースと、自分の手で運べる範囲で、続けていきたい関わり方の形です。

ポートフォリオで自分の言葉を整え、その先で事業の場に実装する。この一連の動きを、対象者の事業の動きと重ねながら、関わっていきます。

Questions

Frequently asked

Q. 整理されていない状態でも参加できますか?
A.

はい、もちろんです。琴音ポートフォリオ・セッションは、整理された答えを持たずにご参加いただくことを前提としています。あなたの内側にあるものを、焦らず、あなたのペースで言葉に整えていく場です。

Q. 劇的な変化を期待しても良いですか?
A.

劇的な変化や事業の急拡大を約束するものではありません。このセッションは、あなたの中にあったものが、借り物ではない、輪郭のある自分の言葉になっていくという、静かで確かな変化を育む場です。その変化が、あなたの事業に静かな手応えをもたらします。

Q. 他のブランディングサービスとの違いは何ですか?
A.

多くのブランディングサービスが外から借りた枠組みを当てはめるのに対し、琴音ポートフォリオ・セッションは、あなたの中に既にあるものから言葉を整えていく設計です。外からの情報ではなく、あなたの内側にあるものを受け取り直すことに焦点を当てています。

Q. お客様の声や実績はまだないと書かれていますが、大丈夫ですか?
A.

このセッションは現在、最初のパイロット対象者との関わりが始まる段階にあります。実績の事例を持って語ることが、サービスの価値を保証する設計にはなっていません。サービスの価値は、対象者が実際に対話の中で受け取り直すもので、それを事前に約束する構造ではありません。

— Postscript —

長年の経験を積んだあなたが、心の中に抱える「自分の言葉で表現したい」という願いは、決して小さなものではありません。このセッションは、その願いを急がせず、静かに育むための場として用意されています。あなたの言葉を、あなた自身のものとして受け取り直す一歩を、自分のペースで踏み出していただけます。

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